Carl Hansen & Søn

kk48651-woback

KK48651 | Addition Sofa

アディッションソファは、二つのエレメントからなるモジュール形式のソファ。バックレスト付きとバックレスト無しのエレメントを組み合わせ、多様な空間に対応することが可能です。

Designed by Kaare Klint.

Product

フレンチロココスタイルの影響を受け、クリントが1933年にデザインしたモジュールソファ。無駄をそぎ落とし、自由に組み合わせて使用するソファを追求して生まれた、モジュール式のソファです。

最初のモジュールがデザインされたのは1930年代初期。コペンハーゲンにおいて大きな影響力をもつ、ニュー・カールスバーグ財団の事務所のためにデザインされました。クリントはさらにこのソファのデザインを続け、後日アディッションソファとして発表。その無駄をそぎ落としたフォルムと、洗練された張り加工ですぐに高い評価を獲得していきました。

バックレスト無しのアディッションソファの座には、張り加工をよりきれいに見せるパイピング加工が施されています。またひし形模様に折り返した革加工が、絞りボタンと共に施されています。こうすることで革が伸びてしまうことを防いでいます。フレームの素材はムク材、座は革張りとなります。 



デザイナー

コーア・クリント

計測に裏付けられたデータや数字に基づく機能主義を唱えたことで知られる、デンマーク家具デザイン界の巨匠コーア・クリント。デニッシュモダンの父として、世代を超えて多くのデザイナーに影響を与えてきました。画期的なデザイン教育 ばかりなく、1914年のフォーボーチェア、世界的に知られた1933年発表のサファリチェアをはじめとする、機能主義 デザインの模範となる数々の名作を残しています。また、1929年のバルセロナ万博のデンマーク・パビリオンの監修も 手掛けています。

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サイズ・仕様
SoapLacquerOilWhite oilBlack paint
Oak
Walnut
プロダクトシート

プロダクトシートには製品、デザイナー、素材、サイズ、連絡先などの情報が掲載されています。

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メンテナンス

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材質

 

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