Carl Hansen & Søn

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安藤忠雄

その革新的な建築で世界的な名声を誇る建築家、安藤忠雄。次世代の建築家に与える影響も計り知れません。

Designer bio

自ら築き上げた革新的な作風の建築とデザインで世界的な名声を獲得する建築家、安藤忠雄。1960年代初期に仕事を開始して以来、世界的に高い評価を受ける安藤忠雄ならではのモダンな建築様式を作り上げてきました。

日本をはじめ、世界各国で安藤忠雄が関わった建築プロジェクトは150に上ります。代表作には住吉の長屋(大阪)、地中美術館(直島)、ピューリッツァー美術館(セントルイス)、アルマーニ・テアトロ(ミラノ)などがあります。

日本の伝統美と西洋のモダニズムを融合させた独特の建築哲学で知られるほか、クリアでシンプルなラインを屈指した幾何学的なフォルムとオーガニックなフォルムを融合するスタイルでも高く評価されています。次世代の建築家に与える影響も計り知れません。

安藤忠雄の斬新で機能的なデザインは、シンプルなフォルムをもつ北欧モダンにも共通すると言えます。その証拠に長年に渡り、安藤忠雄は自作の建築にに数々のデニッシュモダンの名作を使用しています。特にハンスJ.ウェグナーについては、そのデザインを高く評価すると自ら語り、ウェグナーへのオマージュとしてカール・ハンセン&サンと共同で彫刻的な椅子、ドリームチェアをデザインしています。

自らの建築作品を実現すべく1969年安藤忠雄建築研究所を設立以来、安藤忠雄はその才能溢れる建築で国際的に高く評価されてきました。また、カールスベルグ建築賞(1992年)、プリツカー賞(1995年)、王立英国建築家協会RIBAゴールドメダル(1997年)など数々の賞を受賞しています。

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