Carl Hansen & Søn

craftsmanship

「クラフトマンシップ」の解釈は様々ですが、私どもにとっては、カール・ハンセンが1908年オーデンセに工房を開業してから継続する、「企業の核となる言葉」といえます。

創業者であるカール・ハンセンは1908年の開業時から「優れたクラフトマンシップと最新技術を融合すれば、リーズナブルな価格で、質の高い家具を人々に提供できる」と確信していました。現在においてもこのシンプルな考えが、変わることなく当社の基盤となっています。伝統的な家具職人の技巧と最新技術をもって、私たちは世代を越えて愛される家具を製作しています。

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私どもが今日生産する家具のほとんどは1930年代から60年代にかけて、デンマークを代表するデザイナーによってデザインされたものです。しかし、デザイン、ビジョン、そしてクラフトマンシップ、いずれの観点から見ても変わることのない普遍性を持った製品ばかりです。最高級の素材を優れた職人技巧で加工し、すばらしいデザイン家具を作り上げる。これが常にカール・ハンセン&サンの基盤となっています。

カール・ハンセン&サンでは、サスティナビリティをきちんと配慮した上で物作りをしていく、ということに大きな責任を感じています。世代を超えて長い間使用できる、耐久性に優れた家具を製作するというのもその一つです。また使用する素材についても、サスティナビリティ、そして環境に対し厳しく管理された森林から伐採した木材のみを使用しています。

私どもの職人は誇りと情熱をもって家具作りに取り組んでいます。こうした献身的な姿勢が、私どもの製品全てに共通する高い質を作り上げていると言えます。

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明確なビジョン、細かな配慮、そして優れたクラフトマンシップ、これが当社が生産するすべての製品の基盤となっています。数々プロセスを経て製作される家具。その一つ一つにストーリーが宿っています。家具をご使用になる皆様もこのストーリーの一部です。ぜひ、皆様だけのオリジナルストーリーを描いてください。

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