Carl Hansen & Søn

eqyptian-table

ML10097 | Egyptian Table

ツタンカーメンの古墳で1922年に発掘された、折りたたみ式スタンドにインスピレーションを受けた、モーエンス・ラッセンの丸テーブル。1940年のコペンハーゲン家具職人ギルド展で発表されました。

Designed by Mogens Lassen. 

Product

優美なエジプシャンテーブルは、天板の下をスライドする真鍮のリングを用いた構造が折りたたみ、収納をより容易にしています。伝統と機能主義を極めた、順応性の高いデザインと言えます。

ラッセンをはじめ当時のデザイナーにとって、機能性は最優先事項。これは組み立て式の家具、ウィンザーチェア、チッペンデールチェアなど伝統的な家具を研究し、そこから新しいものを生み出していった、コーア・クリントの影響と言えます。実用的なこのエジプシャンテーブルもこうした流れを受け継ぐデザインの一つです。

エジプシャンテーブルのように機能が明確に実証された家具デザインは、ミッドセンチュリーデザインの愛好家やビジョンをもった建築家にずっと支持されてきました。またラッセンが信条としてきた、よく考慮された実用的な家具は、決して時代遅れにならないという事実を実証しています。

脚の素材はムク材、天板は突板製となっています。



デザイナー

Mogens Lassen

Danish architect Mogens Lassen became one of the pioneers of ‘modernism’ in Denmark, where Le Corbusier’s work and ideas fed Lassen’s own cubist architectural ideals. As a building engineer, Mogens Lassen spearheaded the use of concrete as a technique for constructing buildings in Denmark – yet always drew his inspiration from nature.

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サイズ・仕様
OilWhite oilLacquer
Oak
Walnut
プロダクトシート

プロダクトシートには製品、デザイナー、素材、サイズ、連絡先などの情報が掲載されています。

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メンテナンス

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材質

 

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