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ソープ溶液をスポンジにとり、木部を手早く洗います。洗浄後、きれいな乾いた布で余分な水分や泡を拭取り、日カゲで乾燥させます。このときスポンジは軽く絞り、湿っている程度で行ってください。木部を洗ったときの余分なソープ溶液や泡は、すぐに拭取るようにしてください。泡の拭き残しがあるとシミの原因になります。
脚先など木口が出ているところは、特に水分が染み込みやすいので、念入りに拭取ってください。ソープ溶液が完全に乾いたあと、ざらつくようでしたら、#400以上のサンドペーパーで、木目に添って研摩し、仕上げます。このとき完全に乾く前にサンドペーパーをかけると、木地がケバ立つことがあります。
座面のペーパーコードや布地は、濡れるとその部分がシミになります。マスキングテープやビニール袋などでカバーしてから作業することをお勧めします。
ソープウオッシュ後の普段のお手入れは、から拭きで十分です。汚れが目立ってきたら、再度ソープウオッシュでメンテナンスしてください。このメンテナンスを定期的に行っていただければ、長くきれいにご使用いただけます。
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