Carl Hansen & Søn

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ハンスJ.ウェグナー

ハンスJ.ウェグナーは20世紀を代表する、家具デザイナーと言えます。

モーエンス・コッホ

今やデザインアイコンとなっているフォールディングチェアや書棚で世界的に知られるデザイナー、モーエンス・コッホ。1925年から1930年までコーア・クリントの元で仕事をしたほか、1950年から1968年まで王立アカデミー家具科の教授を務めました。

安藤忠雄

その革新的な建築で世界的な名声を誇る建築家、安藤忠雄。次世代の建築家に与える影響も計り知れません。

アイナー・ラーセン&アクセル・ベンダー・マッセン

ラーセンとベンダー・マッセンの二人は王立芸術アカデミーで出会い、その親交を生涯に渡り継続しました。1947年、二人はお互いの仕事の間をぬって初めて共同で家具をデザイン。この共同作業は結局、ラーセンが他界する1987年まで続くことになりました。二人は共同で300点余りの作品をデザイン。シンプルで飽きの来ないタイムレスなデザインが二人の家具の特徴。

オーレ・ヴァンシャー

1903年コペンハーゲンに生まれたオーレ・ヴァンシャーは、デザイナーとしてばかりか、デンマーク王立芸術アカデミー家具科の教授としてもデンマークデザイン界に大きな功績を残しています。今日オーレ・ヴァンシャーの家具は北欧モダンのクラシックとして世界中に知られています。

コーア・クリント

計測に裏付けられたデータや数字に基づく機能主義を唱えたことで知られる、デンマーク家具デザイン界の巨匠コーア・クリント。デニッシュモダンの父として、世代を超えて多くのデザイナーに影響を与えてきました。画期的なデザイン教育 ばかりなく、1914年のフォーボーチェア、世界的に知られた1933年発表のサファリチェアをはじめとする、機能主義 デザインの模範となる数々の名作を残しています。また、1929年のバルセロナ万博のデンマーク・パビリオンの監修も 手掛けています。

フリッツ・ヘニングセン

フリッツ・ヘニングセン(1889-1965)は細部に到るまで妥協することなく仕事をするデザイナーとして知られていました。また、伝統的な家具職人技巧を重視し、クラフトマンシップ溢れる家具を作り出すことを信条としていました。

ストランド+ヴァス

ストランド+ヴァスはこれからのデンマークデザイン界を担っていく、新世代のデザイナーです。

トーマス・ボー・カストホルム

トーマス・ボー・カストホルムは父親が家具デザイナー、ヨルゲン・カストホルムというデザイナー一家に生まれ育ちました。

モーテン・グットラー

モーテン・グットラーはデニッシュデザイナー協会に加入する署名なデザイナー(MDD)の一人。特に木材を使用した製品には際立った才能を発揮することで知られています。

Naja Utzon Popov

ナヤ・ウッソン・ポポフは1973年コペンハーゲン生まれ。彫刻、テキスタイルデザイン、そして陶芸と多方面にその才能を開花させてきました。

EOOS イーオス

1995年、オーストリア出身の3人のデザイナーにより設立されたデザインスタジオ、EOOS(イーオス)。これまでに130以上の国際的な受賞歴があります。

ポール・ケアホルム

比較的短い家具デザイナーとしてのキャリアの中で、ポール・ケアホルムは、モダンデザイン界を代表する国際的な地位を築き上げました。基本はデンマークの家具伝統に根ざすも、国外のデザイナーにも大きな影響を受けています。

Mogens Lassen

デンマーク機能主義の先駆者として活躍したデンマークの建築家、モーエンス・ラッセン。フランスでの滞在で体験した様々な刺激と影響、ル・コルビュジエとの出会い、そして機能主義の洗礼が彼のデザイン哲学の骨子となっています。 住宅、高層ビル、スポーツ施設、商業施設の内装、建築を主に活躍したモーエンス・ラッセン。しかし、家具、インテリアデザインにおいても注目すべき業績を残しています。

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