Carl Hansen & Søn

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NOMA デニッシュモダンの名作と共に日本上陸

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NOMA、ウェグナーの椅子と特注テーブルでオーセンティックなデンマークの空間を東京に再現

 



期間限定でマンダリン・オリエンタル・ホテル東京に出店中の世界最高峰のレストラン「NOMA」。そしてその空間の演出にセレクトされているのが、ハンスJ.ウェグナーのCH46とカール・ハンセン&サン社が製作したオリジナルテーブルです。無駄のないフォルムと考慮された機能、1965年にデザインされたCH46はまさにウェグナーならではの名作。特別に製作されたテーブルと共にインテリアにも、その土地の素材を活かす、NOMAの北欧的なアプローチが反映されています。

1月9日から2月14日まで5週間の期限付きで東京に出店しているNOMAのポップアップレストラン。ついに日本の素材を生かしたミシェランの星にも輝く、NOMAのノルディック・キュイジーヌが日本でも堪能できることになりました。そして東京店の空間を演出するのは、NOMA同様デンマークが生んだ巨匠デザイナー、ハンスJ.ウェグナーの椅子CH46とカール・ハンセン&サン社がこのプロジェクトのために製作したオリジナルテーブルです。

今回の東京進出はNOMAのスタッフがそのまま東京に移動し、マンダリン・オリエンタル・ホテルの37階にあるレストラン「Signature」内に出店するもの。NOMAがもつユニークな雰囲気を演出するために使用されているのが、コペンハーゲン本店でも使用されているカール・ハンセン&サン社の家具。東京店にはウェグナーデザインのCH46とオリジナルテーブルがセレクトされました。デザインされてから50年もたっていることを感じさせないモダンな仕上がりとなっています。座面には優れた職人が一つ一つ丁寧に張り上げるナチュラルのペーパーコード。さらにより美しさと使用感を高めるために、NOMA東京店用にデザインされたオリジナルの黒革のクッションを装備。世界最高峰のレストランにふさわしい贅沢な空間を作り出しています。

カール・ハンセン&サン社では、NOMA東京店の空間をより完璧なものにするために、CH46に合わせたブラック・ラッカー塗装を施したダイニングテーブルも製作しています。現地の素材とサスティナビリティーに大きくフォーカスするNOMAのコンセプトに合わせ、デンマークのオーク材(ムク材)を使用し、デンマークの家具職人が製作。職人技が映えるテーブルとなっています。

NOMAのアイテムがネットショップに

NOMAがコペンハーゲンに戻り、マンダリン・オリエンタルのレストラン「Signature」が営業を再開すると同時に、NOMA東京店で使用された数多くのアイテムが特別に設けられたネットショップ、NOMA東京で販売されます。グラス、お皿、カトラリーはもちろんのこと、今回特別にカール・ハンセン&サン社が製作したCH46もネットショップに。もちろんここでしか手に入らないオリジナルの黒革のクッションとテーブルも購入可能です。 

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